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属性とは

ナビゲーション・リンクをスキップ| 関連するヘルプ・トピック | 追加情報 |

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属性は、値を指定する要素で、アイテム、リージョン、ページなどのオブジェクトと関連付けられます。このような要素の例に「作成者」があります。この値は通常、オブジェクト作成者の名前です。一般的に、属性値はユーザーが指定しますが、固有のデフォルト値が提供される属性もあります。たとえば、「公開日付」属性のデフォルト値は現在の日付と時間です。ほとんどの場合、属性のデフォルト値はユーザーが修正できます。

属性には2つのタイプがあり、すべての属性が次のいずれかまたは両方のタイプに分類されます。

属性はさらに特定のタイプの使用グループに分類できます。次に例を示します。

次の表に、シードされているすべての属性をアルファベット順にリストし、その目的を説明して、属している使用グループを示します。

Oracle AS Portalで使用される属性

属性
編集 リージョン 検索 結果
<空白行>

属性と属性の間に指定どおりに空白行を挿入します。ただし、後続の属性に値がない場合は除きます。この場合、不要な空白が挿入されないように、「空白行」属性は無視されます。「強制空白行」も参照してください。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
<強制空白行>

後続の属性に値があるかどうかに関係なく、属性と属性の間に指定どおりに空白行を挿入します。「空白行」も参照してください。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
--
結果
<強制スペース>

後続の属性に値があるかどうかに関係なく、属性と属性の間に指定どおりに空白を挿入します。「スペース」も参照してください。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
--
結果
<スペース>

属性と属性の間に指定どおりに空白を挿入します。ただし、後続の属性に値がない場合は除きます。この場合、不要な空白が挿入されないように、「スペース」属性は無視されます。「強制スペース」も参照してください。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
--
結果
関連ファンクション

アイテムがファンクション・コールを含むカスタム・アイテム・タイプである場合、アイテムに関連付けられたファンクションへのリンク。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
--
結果
作成者

アイテムの作成者の名前。「作成者」属性をカスタム・アイテム・タイプに追加すると、デフォルト属性値としてタグ#USERを使用できます。#USERを使用すると、現在のユーザーの名前がレンダリングされます。#USERタグはカスタム・ページ・タイプでは使用できないことに注意してください。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
基本アイテムタイプ

現在のアイテム・タイプの基本となる生成済のアイテム・タイプ。「アイテム・タイプ」と比較してください。

--
--
検索
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カテゴリ

アイテムまたはページが属するカテゴリの名前。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
キャラクタ・セット

アイテムに使用されるキャラクタ・セット(データベースで使用されているキャラクタ・セット以外の場合)。

注意: この属性は、ファイル・タイプ・アイテムおよびURLタイプ・アイテムに対してのみ使用できます。ベース・ファイル・ベースおよびベースURLベースのアイテム・タイプとともに使用できます。添付のシステム値リスト(wwv_system.charset_values)が付属します。特に、マルチバイトのキャラクタ・セットをよく使用するPortalでの検索が容易となります。検索を正しく実行するには、索引付けができるようにコンテンツがデータベース・キャラクタ・セットに変換される必要があるためです。この変換は、コンテンツのキャラクタ・セットが認識されている場合にのみ行われます。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
--
検索
結果

作成日

アイテムまたはポートレットがページに追加された日付。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
検索
結果
作成者

アイテムまたはポートレットをページに追加したユーザーの名前。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
検索
結果
更新日

アイテムまたはポートレットの最終更新日。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
検索
結果
説明

アイテムまたはページの短い説明文。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
表示名

アイテムまたはページの表示名。

先頭が「リンク」のエントリも参照してください。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

--
リージョン:A
検索
結果
表示オプション

アイテムまたはポートレットの表示方法についての情報。

  • 「ページ領域にアイテムを直接表示」
  • 「フル・ブラウザ・ウィンドウでアイテムを表示するリンク」
  • 「新しいブラウザ・ウィンドウでアイテムを表示するリンク」

注意: オプション「ページ領域にアイテムを直接表示」は、MIMEタイプがtext/htmlまたはtext/plainで、アイテム・タイプがPL/SQL、textおよびURLのファイル・タイプ・アイテムに適用されます。

「表示オプション」属性は、基本アイテム・リンク、基本ポートレット・インスタンスおよび基本なしに基づくカスタム・アイテム・タイプを除いて、すべてのカスタム・アイテム・タイプに追加できます。

これはコンテンツ属性です。

編集
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パラメータ・フォームの表示 ポートレットのパラメータ・フォームを表示するかどうかを決定する情報。
編集
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--
ドキュメント・サイズ

アップロードされたファイルのサイズ。

注意:この属性は、「ファイル」アイテムおよび「シンプル・ファイル」アイテム、または「シンプル・ファイル」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムにのみ適用されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
アイテムのチェックアウトを有効にする

アイテムをチェックアウトおよびチェックインできるかどうかについての情報。ユーザーのグループがアイテムを編集するときに、他のユーザーの編集が上書きされないようにドキュメントを制御します。他のユーザーがチェックアウトしたアイテムは編集できません。

これはコンテンツ属性です。

編集
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有効期限

アイテムがページに表示される期間についての情報。

これはコンテンツ属性です。

編集
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有効期限日

アイテムの有効期限が切れる日付(DD-MON-YYYY HH12:MI PM書式)。

これは表示属性です。

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リージョン:I
検索
結果
要旨

アイテムの横にある「要旨」アイコン(要旨を表示)。このアイコンをクリックすると、Oracle Textによって作成されたアイテムの概要を表示できます。

注意:この属性は、Oracle Textが有効になっており、「ファイル」アイテムおよび「シンプル・ファイル」アイテムまたは「シンプル・ファイル」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムの場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
ヘルプURL

ポートレット・アイテムの横にあるヘルプ・アイコン(ヘルプ)。このアイコンをクリックすると、ポートレットのヘルプを表示できます。

注意:この属性は、「ポートレット・リポジトリ」ページのみに有効であり、ポートレットの開発者がポートレットにヘルプURLを指定した場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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結果
イメージ

アイテムまたはページに関連付けられたイメージ。関連付けられたイメージがない場合は、何も表示されません。

先頭が「リンク」のイメージに関連したエントリも参照してください。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
--
結果
イメージの位置

ページ上でアイテム・イメージが表示される位置についての情報。

各イメージ位置オプションの説明と例については、「アイテム・イメージの位置」を参照してください。

これはコンテンツ属性です。

編集
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イメージURL

ポートレット・アイテムの横に表示されるリンクされたイメージ・アイコン(イメージ)。このアイコンをクリックすると、ポートレットのプレビューを表示できます。

注意:この属性は、「ポートレット・リポジトリ」ページのみに有効であり、ポートレットの開発者がポートレットにプレビュー・イメージURLを指定した場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
アイテムコンテンツ

アイテムのコンテンツ。この属性は、特定の場所に表示されるアイテム、つまり「表示オプション」「ページ領域にアイテムを直接表示」に設定されているアイテムで使用することを目的としています。この属性を使用すると、アイテムのコンテンツの順序を、表示用に選択した他の属性との関連で調整できます。たとえば、リージョンの表示属性のリストで「説明」属性の後に「アイテムコンテンツ」属性を配置すると、アイテムのコンテンツの前に説明が表示されます。

「アイテムコンテンツ」属性を指定しないと、アイテムのコンテンツは、指定した他のすべての属性の後に表示されます。

注意:

  • この属性は、「テキスト」、「シンプル・テキスト」、「シンプルPL/SQL」アイテム、「シンプル・テキスト」または「シンプルPL/SQL」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムの他、MIMEタイプがtext/plainまたはtext/htmlのファイル・タイプ・アイテムの場合に表示されます。
  • 「表示オプション」属性の値は、この属性の設定よりも優先されます。リンクとして表示されるアイテム(つまり、フル・ブラウザ・ウィンドウまたは新しいブラウザ・ウィンドウで表示するように設定されているアイテム)は、リージョンでの「アイテムコンテンツ」属性があるかどうかの影響を受けません。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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アイテム・タイプ

アイテムのタイプ。カスタム・アイテムの基本となる基本アイテム・タイプが表示される「基本アイテムタイプ」と比較してください。「アイテム・タイプ」にはユーザー割当ての値が含まれる場合があるのに対して、基本アイテム・タイプでは生成済の値のみが使用されます。

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検索
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アイテム・タイプ・アイコン

アイテム・タイプを表すアイコンと代替テキスト。

注意: Oracle Portalには、doc、exe、gif、html、htm、jpg、mpeg、pdf、ppt、rtf、txt、wav、xls、zipのMIMEタイプについて、この属性に対する値が用意されています。他のアイテム・タイプの場合、この属性では、アイテム・タイプの「イメージ」および「表示名」属性に対して入力した値がレンダリングされます。イメージが用意されていない場合は、組込みの基本タイプ・アイコンがレンダリングされます。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

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リージョン:I
--
結果
キーワード

アイテムまたはページのコンテンツや目的を示すキーワード。ユーザーが検索を実行すると、ユーザーの検索基準とキーワードとが比較され、一致するものが検出されます。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
最終更新者

アイテムまたはポートレットを最後に更新したユーザーの名前。

これは表示属性です。

--
リージョン:A
検索
結果
リンク - 表示名

アイテムまたはポートレットのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムまたはポートレットの表示名。この属性では、オブジェクトのパス・ベースURLが使用されます。

注意: アイテムまたはポートレットに対してページ領域に直接表示の表示オプションを選択した場合、表示名はリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
リンク - 表示名(永続)

アイテムまたはポートレットのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムまたはポートレットの表示名。この属性では、オブジェクトの永続URLが使用されます。

注意: アイテムまたはポートレットに対してページ領域に直接表示の表示オプションを選択した場合、表示名はリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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リンク - イメージ

アイテムのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムに関連付けられたイメージ。アイテムに関連付けられたイメージがない場合は、何も表示されません。この属性では、オブジェクトのパス・ベースURLが使用されます。

注意: アイテムに対して「ページ領域にアイテムを直接表示」表示オプションを選択した場合、イメージはリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:A
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--
リンク - イメージ(永続)

アイテムのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムに関連付けられたイメージ。アイテムに関連付けられたイメージがない場合は、何も表示されません。この属性では、オブジェクトの永続URLが使用されます。

注意: アイテムに対して「ページ領域にアイテムを直接表示」表示オプションを選択した場合、イメージはリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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リンク - イメージおよび表示名

アイテムまたはポートレットのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムまたはポートレットのイメージおよび表示名。アイテムにイメージと表示名の両方がある場合は、それらは並んで表示されます。アイテムにイメージが関連付けられていない場合は、表示名のみが表示されます。この属性では、オブジェクトのパス・ベースURLが使用されます。

注意:

  • アイテムまたはポートレットに対してページ領域に直接表示の表示オプションを選択した場合、イメージおよび表示名はリンクされません。
  • ポートレットにイメージを関連付けることはできないため、ポートレットの場合は、表示名のみが表示されます。
  • この属性が選択されている状態で、リージョンに表示するためにページ・リンク・アイテムを選択し、ユーザーがイメージのみを提供してアイテムの表示名を提供しない場合は、アップグレード後に、元のアップロードされたイメージとともに、この属性がターゲット・ページのタイトルとしてレンダリングされます。このような結果にならないようにするには、影響を受けるリージョンに対して属性「リンク - イメージまたは表示名」を選択してください。この場合は、イメージのみが表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
リンク - イメージおよび表示名(永続)

アイテムまたはポートレットのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムまたはポートレットのイメージおよび表示名。アイテムにイメージと表示名の両方がある場合は、それらは並んで表示されます。アイテムにイメージが関連付けられていない場合は、表示名のみが表示されます。この属性では、オブジェクトの永続URLが使用されます。

注意:

  • アイテムまたはポートレットに対してページ領域に直接表示の表示オプションを選択した場合、イメージおよび表示名はリンクされません。
  • ポートレットにイメージを関連付けることはできないため、ポートレットの場合は、表示名のみが表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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リンク - イメージまたは表示名

アイテムのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムに関連付けられたイメージ。アイテムに関連付けられたイメージがない場合は、かわりに表示名が表示されます。この属性では、オブジェクトのパス・ベースURLが使用されます。

注意: アイテムに対して「ページ領域にアイテムを直接表示」表示オプションを選択した場合、イメージまたは表示名はリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
リンク - イメージまたは表示名(永続)

アイテムのコンテンツを指すリンクとなる、アイテムに関連付けられたイメージ。アイテムに関連付けられたイメージがない場合は、かわりに表示名が表示されます。この属性では、オブジェクトの永続URLが使用されます。

注意: アイテムに対して「ページ領域にアイテムを直接表示」表示オプションを選択した場合、イメージまたは表示名はリンクされません。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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「新しいブラウザ・ウィンドウでアイテムを表示するリンク」

アイテムに関連付けられるリンクで、このリンクをクリックすると、クリック元の最初のブラウザ・ウィンドウは開いたままで、2番目のブラウザ・ウィンドウにアイテムがレンダリングされます。

これはコンテンツ属性です。

編集
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MIMEタイプ

アイテムのMIMEタイプ。

レンダリングされるテキストを判別する条件は、次のとおりです。

  • 関連付けられているファイルのMIMEタイプが認識済のアイテムの場合は、MIMEタイプを識別する「Adobe Portable Document Format」などのテキストがレンダリングされます。

    認識済のMIMEタイプは、doc、exe、gif、html、htm、jpg、peg、pdf、ppt、rtf、txt、wav、xls、zipです。

  • その他のアイテムの場合は、アイテム・タイプの「表示名」属性に入力した値がレンダリングされます。

ページ・グループがデフォルト以外の言語でレンダリングされるとき、その言語で翻訳が使用可能な場合、テキストは自動的に翻訳されます。たとえば、次のようになります。

  • 認識されているMIMEタイプおよび組込みのアイテム・タイプに対する翻訳が使用可能です。
  • カスタム・アイテム・タイプの翻訳は、アイテム・タイプの「表示名」属性に対して翻訳が提供されている場合は使用可能です。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
--
検索
結果
名前

アイテムの内部名。「名前」が明示的に設定されていない場合、内部名は、アイテムの「ファイル名」(ファイル、イメージおよびZipファイルなどのファイルベース・アイテムの場合)、「表示名」またはGlobal Unique Identifier(GUID)にデフォルト設定されます。

「名前」が明示的に設定されている場合は、パス・ベースURLの形成で(「ファイル名」、「表示名」またはGUIDのかわりに)その値が使用されます。

注意:

  • デフォルト値は必須ではありませんが、「名前」属性にデフォルト値を指定する場合は、ユーザー名のような定数値は使用しないでください。同一ページ上の2つ以上のアイテムに共通の名前を設定することはできないため、「名前」フィールドに静的なデフォルト値を指定すると、結果として、2人以上のユーザーがデフォルトを受け入れた場合にエラーが発生します。かわりに、一意の値を戻すファンクションを作成し、その値をデフォルトとして提供する方法を考慮してください。
  • アイテムのサポートでアップロードしたファイルはすべて、そのアイテムの全バージョンと翻訳に対して同じファイル名が維持されます。他のバージョンの異なるファイル名を持つ新規のドキュメント・ファイル(たとえば、アイテムの新しいバージョンなど)をアップロードした場合、この新しいファイルの名前と一致するように、同じ属性(たとえば、ファイル名属性など)の全バージョンと翻訳のファイル名が変更されます。これは、ドキュメント・ファイルの他に、イメージ、Zipファイルなどアイテムのサポートとしてアップロードするすべてのファイル・タイプに適用されます。

これはコンテンツ属性です。

編集
--
検索
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新規アイテム・インジケータ

新しいアイテムまたはポートレットの横にある「新規」アイコン(新規)。このアイコンをクリックすると、ページ・グループ内の新しいコンテンツのリストを表示できます。

注意: アイテムまたはポートレットは、ページ・グループの「アイコン表示期間」プロパティに指定された期間は新規とみなされます。この値の変更方法については、「ページ・グループの編集: アイテム」を参照してください。表示期間は、「新規」アイコンと「最近更新されたアイテム」アイコンの両方に適用されます。個々のアイコンに異なる表示期間を設定することはできません。つまり、場合によっては、アイテムまたはポートレットに「新規」アイコンと「最近更新されたアイテム」アイコンが同時に表示される可能性があります。

これは表示属性です。

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リージョン:A
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結果
Oracle Reportsコンポーネント

オブジェクトに関連付けるOracle Reportsコンポーネント。

これはコンテンツ属性です。

編集
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--

ページ

検索で戻されるオブジェクトを含んだページの名前。

これは表示属性です。

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--
結果
ページ・グループ

検索で戻されるオブジェクトを含んだページ・グループの名前。

これは表示属性です。

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--
結果
パースペクティブ

アイテムまたはページに関連付けられたパースペクティブの名前。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
PL/SQL実行オプション

「PL/SQL実行オプション」は、選択したデータベース・スキーマでPL/SQLコードが実行または解析されるように、PL/SQLコードを保護します。この属性を使用して、PL/SQLアイテムを実行するデータベース・スキーマとして、パブリック・スキーマまたは特定のデータベース・スキーマのいずれかを明示的に選択します。パブリック・スキーマがデフォルトです。

この属性は、PL/SQL基本アイテム・タイプに基づくアイテム・タイプで使用します。

これはコンテンツ属性です。

編集
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Portalテンプレート

アイテムに対して、ページ・レベルで割り当てられたテンプレートのかわりに使用されるPortalテンプレート。この属性は、テキスト・アイテム、PL/SQLアイテム、URLアイテム、およびタイプがtext/htmlまたはtext/plainのすべてのファイル・アイテムのいずれかのアイテム・タイプに基づくカスタム・アイテム・タイプに対して使用できます。

この属性は、次の場合に「アイテムの編集」ページに表示されます。

  • アイテムの「Portalテンプレート」を、そのアイテムが含まれているページ・グループまたは「共有オブジェクト」ページ・グループに対して定義する必要がある場合
  • アイテムが配置されているページ(「ページ・プロパティ」/「アイテム」タブ)に対して、オプション「このページのアイテムに別のPortalテンプレート使用を許可する」を選択する必要がある場合

注意:

  • カスタム・アイテム・タイプを作成した場合に、「Portalテンプレート」属性が表示され、アイテムの追加ウィザードへの配置が可能であるかのように見えることがあります。実際には、この属性を表示できるのはアイテムの編集ウィザード内のみで、ここでの説明の最初の段落に記述されているアイテム・タイプに限定されています。
  • プロパティ継承ルール(ページ・グループ・レベルで設定)が、ページ・グループではなくページからプロパティ設定をコピーするように設定されている場合は、アイテム・テンプレートを適用するページのすべてのサブページも、親ページのアイテム・テンプレート設定を継承します。以降のテンプレート設定に対する変更は、ユーザーが設定を変更したページの下にあるサブページにもカスケードされます。オプション「このページのアイテムに別のPortalテンプレート使用を許可する」では、このような動作は適用されません。親ページのアイテム・テンプレート設定に対する変更がサブページにカスケードされる場合でも、「このページのアイテムに別のPortalテンプレート使用を許可する」の設定に対する変更はカスケードされません。

これはコンテンツ属性です。

編集
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ポートレット・コンテンツ

「ページ領域にアイテムを直接表示」表示オプションが選択されている場合は、ポートレット自体のこと。

これは表示属性です。

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リージョン:P
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ポートレットID

ポートレットのID。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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プロパティ・シート

アイテムおよびポートレットの横にある「プロパティ・シート」アイコン(プロパティ・シート)。このアイコンをクリックすると、アイテムまたはポートレットのプロパティを表示できます。

これは表示属性です。

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リージョン:A
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結果
プロバイダID

プロバイダのID。この属性は、「ポートレット・リポジトリ」ページに対してのみ有効です。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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プロバイダ名

プロバイダの名前。この属性は、「ポートレット・リポジトリ」ページに対してのみ有効です。

これは表示属性です。

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リージョン:I
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公開日付

ユーザーに対してアイテムの表示を開始する日付(DD-MON-YYYY HH12:MI PM書式)。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:A
検索
結果
反転イメージ

アイテムまたはページに関連付けられた2番目のイメージ。このイメージは、マウス・カーソルがナビゲーション・バーまたはタブの元のイメージ上を移動したときに表示されます。

反転イメージは、リンクとして表示されるアイテム・タイプでのみ機能します。たとえば、リンクとして表示されるURLアイテム・タイプおよびファイル・タイプ・アイテムで正常に使用できます。反転イメージは、特定の場所に表示されるイメージ、ファイル・タイプ・アイテムおよびテキスト・タイプ・アイテムなど、リンクとして表示されないアイテムでは表示されません。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
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--
スコア

Oracle Textの関連性スコア。それぞれの結果別に、検索語との一致精度をランク付けします。

これは表示属性です。

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--
結果
承認申請

アイテムの横にある「承認申請」(承認申請)または「承認申請しない」(承認申請しない)アイコン。このアイコンをクリックすると、アイテムに承認申請し、アイテムが更新されたときに「通知」ポートレットから通知を受けることができます。

注意: 「承認申請」アイコンは、承認と通知がページ・グループに対して有効になっている場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
テーマ

アイテムの横にある「テーマ」アイコン(テーマを表示)。このアイコンをクリックすると、アイテム内で最も頻繁に表示される名詞および動詞を表示できます。

注意:この属性は、Oracle Textが有効になっており、「ファイル」アイテムおよび「シンプル・ファイル」アイテムまたは「シンプル・ファイル」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムの場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
翻訳

アイテムまたはポートレットで使用できる言語のリスト。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
更新アイテム・インジケータ

最近更新されたアイテムまたはポートレットの横にある最近更新アイコン(最近更新済)。このアイコンをクリックすると、ページ・グループ内の最近更新されたコンテンツのリストを表示できます。

注意: アイテムまたはポートレットでは、ページ・グループの「アイコン表示期間」プロパティに指定された期間は、最近更新されたものとみなされます。この値の変更方法については、「ページ・グループの編集: アイテム」を参照してください。表示期間は、「新規」アイコンと「最近更新されたアイテム」アイコンの両方に適用されます。個々のアイコンに異なる表示期間を設定することはできません。つまり、場合によっては、アイテムまたはポートレットに「新規」アイコンと「最近更新されたアイテム」アイコンが同時に表示される可能性があります。

これは表示属性です。

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リージョン:A
--
結果
バージョン番号

現在表示されているアイテムのバージョンを示す番号。表示属性でもあります。

注意: 「バージョン番号」属性のデフォルト値を指定する場合は、2などの定数値は使用しないでください。同一ページ上で、1つのアイテムに2つのバージョン2を設定することはできないため、「バージョン番号」フィールドに静的なデフォルト値を指定すると、エラーが発生します。かわりに、一意の値を戻すファンクションを作成し、その値をデフォルトとして提供する方法を考慮してください。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

編集
リージョン:I
検索
結果
バージョン

複数のバージョンがあるアイテムの横にある「バージョン」アイコン(バージョン)。このアイコンをクリックすると、アイテムの別のバージョンを表示できます。

これはコンテンツ属性と表示属性の両方です。

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リージョン:I
--
結果
HTMLとして表示

アイテムの横にある「HTMLとして表示」アイコン(HTMLとして表示)。このアイコンをクリックすると、アイテムのHTMLバージョンを表示できます。

注意:この属性は、Oracle Textが有効になっており、「ファイル」アイテムおよび「シンプル・ファイル」アイテムまたは「シンプル・ファイル」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムの場合にのみ表示されます。

これは表示属性です。

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リージョン:I
--
結果
強調付きHTMLとして表示

「検索結果」ページ専用。「強調付きHTMLとして表示」アイコン。このアイコンをクリックすると、検索結果の内容を、検索基準が強調表示された状態にしてHTMLで表示できます。

注意: この属性は、Oracle Textが有効になっており、「ファイル」アイテム、「シンプル・ファイル」アイテム、または「シンプル・ファイル」アイテム・タイプに基づいたタイプのアイテムの場合にのみ表示されます。また、この属性は検索結果ページにのみ表示されます。

これは表示属性です。

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--
結果

注意

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概要:

関連ページのヘルプ:

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Portal Center:

詳細は、Oracle Technology NetworkのOracle Portalドキュメントに関するページを参照してください。